クララが立った(笑

さて、今回の鉄撮り派は、近況報告でも。

前回、左足骨折による入院から解放され、自宅へ戻ってきたところまでお伝えしました。

自宅へ帰っても、左足は床に着くことはできず、痛々しい手術の傷を見ながら、足首のリハビリを個人で行うことに。ほとんど動かしていないため、関節が硬くなっており思うように回復しません。

で、退院から10日ほど過ぎ、じん帯を固定していたボルトを抜く日に(専門用語では抜釘(ばってい)っていうそうな)。抜く際に個人差があるそうなんですが、非常に痛い場合があるらしいです。手術となるのですが、局所麻酔と全身麻酔が選べるんですが、術後のしんどさを一度経験してしまったので、局所麻酔でお願いしました。

手術当日、6時以降の飲食禁止となり13時より手術。事前に体温、血圧等の検査を受け、病院着に着替えて松葉杖を突きながら手術室へ。なんか歩きながら手術室へ入っていくのって変な感覚でした。手術の準備が進められていきますが、前回の手術ではすぐに酸素マスクを付けられ、全身麻酔がかかったので準備の様子など知る由もなかったのですが、今回は局所麻酔のため、準備の模様が全てわかります。今回抜き取るボルトの位置を確認し、準備が整ったらいよいよ手術開始です。

局所麻酔を2本撃ち、メスを入れます。麻酔が効いているので痛くはないのですが、切られているような感覚が解ります。ボルトに器具を付けてゆっくりと抜いていくのですが、ボルトにねじが切ってあるんで、じわじわ回して取るのですが、足首から背骨を伝って頭に響いてくるのがなんともきしょく悪かったです。「半分出た。あとちょっと。」と言ってくれて、全部抜けた時の安堵感は半端なかったです。

メスを入れてから抜くまで約3分。想像していたような痛みがなく(注射してる時が一番痛かったw)、縫合も終わり40分ほどで手術は完了。

この瞬間から体重を掛けてよくなり(1/3加重)、やっと両足で立てるようになりました(クララが立った状態です(古いか))。

すぐには上手く歩くことはできなかったのですが、リハビリを重ね今では1/2加重で近くのコンビニに買い物いけるぐらいに回復してきました(両松葉杖)。人ごみと階段がまだ苦手で、以前では考えられなかったんですが、スマホ見ながら歩いてくる人が多くて、前方を見てなくてぶつかりそうになることもしばしば。困ったもんです(自分もしてるんでエラそうなこと言えませんが)。

もうじき全加重になり、片松葉から支えなしで歩行となるようなので、リハビリがんばります。

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こいつは3週間体内にいたボルトです。記念に貰ってきました。常に持ち歩くか身に着けるようにしたいなぁ(あと2本もいずれは取れるし)。


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